スーパーの豆乳売り場を見ると、「無調整豆乳」と「調製豆乳」の2種類をよく見かけますよね。「何が違うの?」「どっちを選べばいいの?」と思ったことはありませんか?
実は、この2つは味だけでなく、原材料や栄養成分、向いている飲み方にも違いがあります。違いを知れば、自分の好みや目的に合わせて選べるようになります。
今回は、「無調整豆乳」と「調製豆乳」の違いや、それぞれがおすすめな人についてわかりやすく紹介します。
無調整豆乳は「大豆とお水だけ」のシンプルなおいしさ!
無調整豆乳は、その名の通り大豆と水だけで作られたシンプルな豆乳です。
大豆本来の豊かな風味やコクを楽しめる一方で、少し青臭さや独特の味を感じる人もいます。大豆本来の風味や栄養を生かしているのが魅力です。
こんな人におすすめ!
・大豆本来の濃厚な味を楽しみたい
・料理(豆乳鍋、スープ、お味噌汁など)に使いたい
・余計なものが入っていないシンプルな食品を選びたい
調製豆乳は、ひと手間でゴクゴク飲めるマイルド派!
調製豆乳は、無調整豆乳に砂糖や塩、植物油脂などを加えて、飲みやすいように味を整えた豆乳です。
大豆特有のクセが少なく、ほんのり甘くて、初めて豆乳を飲む人でもジュース感覚で美味しく飲めるのが特徴です。
こんな人におすすめ!
・豆乳を飲むのが初めての「豆乳初心者」
・朝食の1杯や、コーヒーに混ぜて「ソイラテ」として毎日続けたい
・とにかく飲みやすさを重視したい


無調整豆乳と調製豆乳に「どちらが良い・悪い」という違いはありません。
大豆のコクを料理で活かしたいなら無調整豆乳、手軽な飲みやすさを重視するなら調製豆乳がおすすめです。
迷ったときは、まずは美味しく飲める調製豆乳から試してみて、慣れてきたら無調整豆乳に挑戦するのもアリ!自分に合った豆乳を見つけて、毎日の食生活に楽しく取り入れてみましょう!


