料理やお菓子作りで大活躍の牛乳と豆乳。見た目はそっくりですが、実は「動物性」と「植物性」という、生まれがまったく異なる別の仲間だと知っていましたか?
なんとなく体に良さそうだからと選んでいる方も多いかもしれません。しかし、それぞれの作られ方や栄養の特徴には大きな違いがあるのです。
①作り方の違い
牛乳は、酪農家が牛からしぼった「生乳(せいにゅう)」を工場で殺菌・処理して作られます。
( 画像:find new「牛乳乳製品の知識」https://www.j-milk.jp/findnew/)
豆乳とは、大豆を原料とし、豆腐に固める前の状態(乳液状)をいいます。
(画像:日本豆乳協会ホームページ)
②栄養素の違い
牛乳:カルシウムが豊富(骨粗しょう症の低減)
豆乳:コレステロールがゼロ、「大豆イソフラボン」が含まれている。
(データ:文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」引用)
見た目は似ている牛乳と豆乳ですが、それぞれ違った魅力を持っています。
それぞれの良さを活かして、毎日のレシピにおいしく取り入れてみてください♪


